プログラムの一覧

  放課後等デイ・サービス「トム・ソーヤ」の最大の特徴は「豊富なプログラム」の提供です。子供の「好き」「やりたい事」「得意な事」の実現を軸に、豊富なコンテンツの中から児童と相談の上でカリキュラムを決定します。

 「トム・ソーヤ」で提供されるプログラムは当人のwant to​(やりたいこと)になるよう計画します。

​学習・集中力・自尊心・自己制御・自信

​高度な運動機能

​抽象・論理的思考

話し言葉

言語機能

​目と手を共同して使う

ボディイメージ

運動コントロール

注意力

眼球コントロール

姿勢

筋力

情緒の安定

聴覚

前庭覚

固有受容覚

触覚

視覚

<感覚統合ピラミッド>

レベル1  感情をむき出しにする

 赤ちゃんが何かを欲しがる時に泣いたりするようにごく初期のコミニケーション手法です。このレベルでは今感じている感情を言葉にする(「わたしメッセージ」)促しや、ゲームを通して言語表現を身につけていきます。

レベル2  一方的に見せびらかし、お喋りする

 このレベルでは他者の存在は認識していますが、他者が聞いていようがいまいがおかまいなしに自分の話だけをします。この段階では「聞く」ことが出来ていないので、「心の道具エクササイズ」(物語を話す番、聞く番に分かれて相互に行う。この時話す方は口の絵を持ち、聞く方は耳の絵を持って自分の役割を忘れないようにします)やストーリーキューブ等のスキルアップゲームを用いて他者への意識を高めます。

レベル3  対話によってやり取りする

 ここでは相手がどのような話をしたいか、どんな受け取りをするだろうかと想像して対話する方法を学びます。相手への想像力が働かないやり取りはレベル2になってしまい、すれ違いや人間関係がこじれる原因にもなります。聞き手の心に配慮する(心の理論)ことをまず学び、その状態を踏まえた上で自分が伝えたいメッセージを誤解のないように相手へ伝える方法を学びます。アサーションやコミニケーションゲーム、ヒットマンガやベスフレンドS等のスキルアップゲームを活用します。

レベル4  ストーリーを繋げて語る(コラボレーション)

 ”ごっこ遊び”をする子供はお互いに共有するイメージ世界のルールの中で、お互いの役割を演じています。またその世界に何が必要なのかということもコラボレーションしながら創造しています。
 このレベルのコミニケーションですと、他者とイメージの共有ができて、そこから生産的なものを生み出す事ができています。この生産的なコミニケーションをコラボレーションと呼びます。

 他者とのコラボレーションができると上記のごっこ遊びのような創造が生まれ、それが社会や企業のレベルでいう「イノベーション」が可能になります。このレベルのコミニケーションが達成できれば「イノベーション」を起こす素地が身についたことになります。

 

 レベル4のコミニケーションを身につけるには四つのルール(公準)が必要です。量の公準(会話の際の適切な情報量)、質の公準(人が聞く必要のある真実を言うこと)、関連性の公準(今話しているトピックに関連性があることを話す)、作法の公準(簡潔明瞭に語る)です。

 これらを身につけるにはスキルアップゲーム(コードネーム、法廷気分、間取りVR等)、アサーション、ロールプレイング、夢ワークの中でのコラボレーションが適しています。

放課後等デイサービス「トム・ソーヤ」
住所:栃木県日光市今市703
TEL: 0288-25-3000
​放課後等デイサービス「ロビンフッド」
住所:栃木県日光市今市春日町622番地2
TEL:0288-25-7036
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