スヌーズレン ルームが感覚を開く




ヨーロッパ由来のスヌーズレンルームをトム・ソーヤで開所しました。


スヌーズレンとは色とりどりのライトやリラックス出来る音やアロマ等五感を開いて楽しめる空間作りの事を言います。


感覚の入り口に過敏性や特性があるせいで正確な情報が取れなかったり心理的に影響を受け続ける日常がある場合、その事が常態化して身体のクセ、心のクセを作る可能性があります。


日常では開けない五感を児童にとって興味深い空間、リラックス出来る空間を提供する事で開きます。自然に感覚をリセットして、心理的安定性をもたらしてくれます。


空間の力は非常に強いもので、スヌーズレン ルームに入るだけで、今まであまり自分の事を話さなかったお子様が止めどなく自分の好きな事を話す現象が毎回のようにあります。また多動がほぼ無くなるといったケースもあります。おそらく多動の原因が感覚の探索行動である場合、スヌーズレンルームではジッとしていても楽しい感覚入力があるから探索する必要がないのかもしれません。


スヌーズレンルームは大きな力を持っていると実感があります。特に感覚に特性を持つお子様には効果が期待できます。

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