「じっくりミレー」スキルアップゲーム紹介9


自分のお気に入りの絵画や漫画などに額縁を置いてその絵に合った気持ちをカードから選び、他の人はその額縁を置いた人がどの感情をチョイスしたかを当てるゲームです。


このゲームが良いところ自分のこだわりをトコトン広げることができ、それが周囲とどれくらい離れているかを客観視できる所です。違いは違いで良いと、このようなゲームを通して分からないと、現実世界でのコミュニーケーションのズレ(コンテクストのズレ)に悩んでしまう場合があります。無論他者理解も大事、この人ならこう考えるのではと想像する時間を作るだけでも有益です。他者心理に想像が広がれば広がるほどコミュニーケーション上の誤解も減らせるのではと考えております。


ダイバーシティの時代において違う事が価値の一つになってきている現代だからこそ「みんな違って面白い」とゲームの中で認識を広げるのは大事な機会ではないかと思います。

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